小さなもの 古いもの お花のある暮らしが好き。もの作りと何げない日常を 綴っています。


by nono_ra
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

思い出がよみがえるロフトの片付け




昨日は、ロフトに片付けたおもちゃを整理しました。



f0167007_13444600.jpg


この4つの箱に入っているのは
子どもたちが幼い頃に遊んだプラレールの電車や線路。
プラレールは今でも健在で
おもちゃ屋さんに並んでいるのが嬉しい♪
わが家のプラレール。30年経って再び活躍しています。







こちらは父が手作りした将棋盤。



f0167007_13565376.jpg


息子たちが将棋に夢中になっていた頃、
実家から譲り受けたもの




長男が小学1年生、次男が5歳のときでした。
家族で実家に泊まった時に、私が子供の頃、
父とよく将棋をしたのを思い出して
押し入れの奥から
古い将棋盤を引っ張りだしてきました。
それが上の写真の将棋盤ですが、
ふたりに簡単な挟み将棋やまわり将棋を教えてあげると、
夢中になってしまいそれからがたいへん!
負けたほうが悔しくて必ず泣いてしまうんです。
泣いては笑い、笑っては泣くの繰り返しで
数ヶ月が過ぎると、
そのうち負ける相手の気持ちを察して
勝っている方が駒を助けてあげたり、
応援したりするようになり
負けて泣く回数も減ってきました。

そろそろ将棋も飽き始めた頃、
長男が、もっと違うやり方ない?と尋ねてきたので
本将棋を教えました。
内心本将棋はまだ無理なのでは。。と思いましたが、
2人は駒の並べ方も進み方もわけなく覚えて、
今度は朝から晩まで本将棋に夢中‼︎
正確に言うと、
朝おきてから将棋、幼稚園や小学校から帰って来てから将棋、夜寝る前まで将棋、なのですが(笑)

最初は逃げてばかりの
将棋とは言えないような将棋をしていた2人も
まわりの大人とやりながら数ヶ月が経つと随分上達し、
駒全体を見て自分の駒を動かすようになりました。
泣くこともなくなり、負けると、
即!またやろう!と言ってきます。

それから2年が経ち、、
小学3年生になった長男とピカピカの1年生になった次男。
ふたりの将棋熱も冷めてきましたが、
それでも思い出したようにどちらかが誘いあって
将棋を指していました。

小学高学年になると長男に続いて次男も将棋部に入部。
次男は毎晩寝る前に夢中で将棋の本を読み、
つぎの戦略を考えて眠りにつく毎日でした。



子育て時代の懐かしい思い出がよみがえったひと時。



この貫禄のある将棋盤を父が作ってから半世紀が経ち、
ひび割れ、足が部分的に欠けてしまっていますが、
これからも大切にしたいもの




将棋の最年少プロ棋士、藤井四段が
デビュー以来
連勝記録が続いていましたが、昨日29連勝で
ストップしてしまいました。

まだ14歳。若いから全てが糧に!
今後も楽しみです!

将棋が注目されてから
チビっこの将棋熱も高まっているようですね。







f0167007_13435425.jpg



上のガラクタのようなものは、
かつては子どもたちの宝物だったモノ
捨てていいよ。と言われても
母はなかなか捨てられず、、(苦笑)


箱の中は毎年、空手の大会に出かける度に
子どもたちが各地で選んだキーホルダーや
おばあちゃんから貰った各国のキーホルダー。
お気に入りの手裏剣、
そう言えば幼い頃
息子たちは大きくなったら忍者になりたいと言っていた。
忍者にはなれなかったけれど、このお宝の中に
今の仕事と結びついているものがあった。



今度息子が帰って来たら見せてあげよう。








by nono_ra | 2017-07-03 23:29 | 家・インテリア・収納 | Comments(0)