小さなもの 古いもの お花のある暮らしが好き。もの作りと何げない日常を 綴っています。


by nono_ra
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ドブ がんになる ②

 
1日のうち18時間~20時間ほど眠っているドブ。

起きた時にケージから出すと、部屋の中を歩き回り、
時々追いかけっこやかくれんぼをします。でも、すぐに飽きてしまう。
袋、バッグ、ゴミ箱、かご、引き出し。。。中にはいれるものなら何でも好き!
特にスーパー袋は、中に入ると ころがって、シャカシャカした音を楽しんでいます。

一時、楽しんでいたかと思うと、いつの間にかドブの姿が消え、
クローゼットにある息子の洋服の中にもぐりこんで、眠っています。。。


そんないつも変わらない毎日を送っていたドブですが・・・



ちょうど昨年の今頃。
体を痒がって、寝ている時も飛び起きて後ろ足で掻くようになり、
そのうち、背中の毛が抜け始めました。

急いで動物病院へ連れて行くと、
 「内臓の病気かもしれません・・」

 [薬を服用しながら、春まで様子をみましょう。」
と言われました。



その後、急速にドブの背中の脱毛はおしりから尾の方まで広がっていきました。


超音波検査で、左の副腎の腫瘍が見つかり
外科手術をするか、内服療法にするか あるいは何もしないか、の選択をすることに・・・。

外科手術をしても もし右の副腎にも腫瘍があれば、内服療法しかないこと。
(右の副腎は大きな血管の近くにあるため、摘出は困難) また、
内服療法をしても、病気をコントロールするだけで、治る見込みはないとのこと。
あと1、2年の命と・・・。 (;´Д`)
 


「ドブは家族なんだから、ぼくも手術のお金を出すよ。」と高校生の息子。
離れている子どもたちもみんなお小遣いからお金を出しあって、
(子どもたち なかなかいいとこある。。。(;´Д`)うれし涙)

12月に入ってすぐ手術が行われました。




手術後、フェレットフードを持って会いに行った時の写真です。

f0167007_1214376.jpg

               私たちの顔を見ると、不自由な体でずりずりと前へ。。


点滴をしてまだ痛々しいのですが、無事、腫瘍のある左の副腎を摘出。
1日入院しただけで翌日には退院できました。
ドブは痛むのか、一晩中、くぅ~くぅ~と鳴いていましたが
朝はいつものように起きてきました。


次回に続く・・・
by nono_ra | 2008-09-23 22:36 | 家族 | Comments(0)