小さなもの 古いもの お花のある暮らしが好き。もの作りと何げない日常を 綴っています。


by nono_ra
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最後のコンサート ③


滋賀のびわ湖ホールで行われた定期演奏会。
4回生の息子にとっては、最後のコンサートでした。

4年間はホントに早いものですね。


小さい頃から空手、中学からはハンドボールに熱中していた息子が
大学で突然、吹奏楽部に入ったと聞いた時には、家族全員が驚き、あ然としました。

なぜか・・・と言うと、中学、高校と父親と同じ道を行ったために、高校で
あれだけ父に反抗した息子が、大学でまた同じ音楽(主人はオーケストラでオーボエを 
息子はホルンですが、、、)をすることになるとは・・・。

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総勢150名の部員の中で、初心者はほんのわずか。。。
息子は毎日練習に明け暮れ、その合間にバイトもしていたので
2年近く、家にも帰ってきませんでした。

年に2回行われる大きなコンサートで、息子の元気な様子を見る事が出来、
ほっとしたものです。

そして、
若いって素晴らしいな~と毎回コンサートを聴く度、思いました。



この日の会場は満席で、プロのトロンボーン奏者の方も加わり
とても盛り上がった素晴らしいコンサートでした。

  息子へ   4年間お疲れさま~。    そして、、、ありがとう!
Commented by のこ at 2008-12-27 11:39 x
小さい時から培われたものは身体に染み付きます。
きっとクラシック音楽の素養と音楽の世界をご主人さまから
受け継がれたのでしょう。素晴らしいです。

私も小さい時父に付き合わされてクラシックを聞きました。
回り道をしましたが、この歳になって改めてクラシック音楽の
良さを感じます。 父の場合はクラシックだけでなく、”昭和懐メロ”
も聞いていたので、私は懐メロを全部ソラで歌えます。ふふ
Commented by nono_ra at 2008-12-27 23:18
のこさんへ

主人に反発して、高校生までクラシックを嫌っていたんですよ。
小さい頃は、音感教育を3年とお琴を5年間習っていました(笑)
息子は何の役にも立たなかったと言っていましたが、
喜んで通っていたので、音楽の楽しさは十分感じてくれたかな~と
秘かに思っています。
Commented at 2008-12-28 01:58
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by nono_ra at 2008-12-28 11:08
いっちゃんへ

親が子どもにしてやれることはある年齢までで、あとは子ども自身が考えて選択してゆくんでしょう。
子どもが成長していくためには、そっと見守るしかないですね。
親としては、複雑な思いがありますが・・・。

息子は大学で全く違う世界に飛び込んでいきましたが、
スポーツで鍛えた精神力や集中力、協調性などが基本に
なっているかと思うと、無駄ではなかったとうれしくなります。

いっちゃん これから ますますお忙しくなると思いますが、
ご無理をされないで、子どもさんのこと、お仕事のことを優先させてくださいね。

こちらこそ、これからもお友達として末永くよろしくお願いします。^^
by nono_ra | 2008-12-27 09:51 | 家族 | Comments(4)