小さなもの 古いもの お花のある暮らしが好き。もの作りと何げない日常を 綴っています。


by nono_ra
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カテゴリ:家族( 44 )

普通が幸せ。。。


一昨日は、次男の卒業式でした。

式を終えた後、次男がアルバイト先へ最後の挨拶に行ったら
こんな素敵なものを用意してくれていました。
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魚の定食屋さん「天えい」で使っているのと同じ湯のみとお祝いのお酒。

天えいは、フレンドリーな店主のおじさんとおばちゃんがいる安くて美味しいと評判のお店。
別れる時にはそのおばちゃんが泣いてしまったんだそう。
息子のことを子どものようにかわいがって下さり、話を聞いてじーんときてしまいました。


そして昨日は、何年ぶりかで(実に6年ぶりでした。)我が家に家族6人が揃いました。
長男も仕事を終えて突然、帰って来たんです。
当たり前に6人家族で暮らしていた頃がうそのようです。

成長した子供たちを見て、頼もしくもあリ、寂しくもあり・・・複雑な親心。
みんな揃ったので写真を撮ろうっと言ったら、即、娘に気持ちが悪いと
却下されましたが(爆)

家族でたわいもないことを喋り、
しみじみと普通がいちばん幸せだな~と感じた一日でした。。。
by nono_ra | 2009-03-14 09:59 | 家族 | Comments(12)

心に残る初詣


実家へ帰省する折、少し寄り道をしてある神社へ初詣に行きました。

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この神社 高校生の息子が憧れるハンドボール選手(MASA)のご実家。
MASAはドイツで活躍中の日本人のプロハンドボール選手。

一昨年、主人と息子がドイツで彼の試合を観戦して以来、息子はMASAと一緒に撮った
写真を大切に部屋に飾っています。


この日
神社の境内で偶然、彼のお母様にお会いし
とても嬉しいお話を伺うことができました♪
お母様もその写真をMASAから見せてもらい、
息子の顔を覚えていてくださったんです。
そして、ハンドボールの大好きな息子を励ましてくださいました。

プロのハンドボール選手なんていうのは夢のまた夢ですが、
海外でがんばってみえる日本人選手が身近に感じられて
大変うれしかったと思います。
憧れのMASAのTシャツをもらって着ている息子。



息子のおみくじは大吉! で、素晴らしい2009年の幕開けとなりました。

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ちなみに私は末吉でした。。。(泣)
by nono_ra | 2009-01-04 11:54 | 家族 | Comments(0)

最後のコンサート ③


滋賀のびわ湖ホールで行われた定期演奏会。
4回生の息子にとっては、最後のコンサートでした。

4年間はホントに早いものですね。


小さい頃から空手、中学からはハンドボールに熱中していた息子が
大学で突然、吹奏楽部に入ったと聞いた時には、家族全員が驚き、あ然としました。

なぜか・・・と言うと、中学、高校と父親と同じ道を行ったために、高校で
あれだけ父に反抗した息子が、大学でまた同じ音楽(主人はオーケストラでオーボエを 
息子はホルンですが、、、)をすることになるとは・・・。

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総勢150名の部員の中で、初心者はほんのわずか。。。
息子は毎日練習に明け暮れ、その合間にバイトもしていたので
2年近く、家にも帰ってきませんでした。

年に2回行われる大きなコンサートで、息子の元気な様子を見る事が出来、
ほっとしたものです。

そして、
若いって素晴らしいな~と毎回コンサートを聴く度、思いました。



この日の会場は満席で、プロのトロンボーン奏者の方も加わり
とても盛り上がった素晴らしいコンサートでした。

  息子へ   4年間お疲れさま~。    そして、、、ありがとう!
by nono_ra | 2008-12-27 09:51 | 家族 | Comments(4)

蔦がかわいい!



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ここは、娘が通っている大学内の建物。

先日、保護者会で初めてキャンパスを訪れて、見つけたもの
蔦がこんなにもかわいいなんて。。。

年月を経た古いものには何ともいえない魅力がありますね。
by nono_ra | 2008-10-24 22:52 | 家族 | Comments(6)

真夜中に


今日から高校生の息子は修学旅行。

午前3時50分
大きな旅行バッグを車のトランクに詰め、さあ 出発!

途中の田舎道は真っ暗で、車で走っていても怖いぐらい。。。なのに、
息子と川やトンネルで出た霊の話をしながら、堤防沿いを走り~~~学校へ。

15分も早く着いたのでまだ生徒は数人でしたが、
15分間で、あと300人ほどの生徒が真夜中の学校に集まるかと思うと壮観!です。

息子を降ろしてそのまま帰って来ましたが、
今日は何十年ぶりかで徹夜をしました。(ふぅ~)。。。


朝6時
空にはひこうき雲

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息子たちも 今朝、中部国際空港(セントレア)から 沖縄の空へ

         3泊4日の旅を楽しんで来ます。


        気をつけて いってらっしゃ~い。
by nono_ra | 2008-10-20 20:55 | 家族 | Comments(4)




押入れを整理していたら、
子どもたちが小さかった頃に 手作りしたおもちゃが出てきました。


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20年前に、軍手で作った指人形。
子どもとお出かけする時は、いつもバッグにしのばせていたものです。

よく見ると、うさぎとコアラ それにたぬきの耳が虫にくわれてる~~
収納ボックスに防虫剤入れるべきでした~(泣)


子育てをしていた頃が急に懐かしくなって、写真を引っぱり出して眺めていました。。。

そこで、今日は一日だけ子育て時代にタイムスリップを~。

⇒⇒⇒
by nono_ra | 2008-10-17 10:12 | 家族 | Comments(2)

楽しい週末 ♪



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土曜の夜、名古屋の和&イタリアンのお店さくら
両親のお誕生日祝いをしました。

二人とも11月生まれ。
ひと月早いお祝いですが、父が76歳、母が78歳になりました。

花を育てることが好きな父。
外で習い事をするのが好きな母。
対照的ですが、二人で仲良く暮らしています。



この日は、京都にいる次男も帰って来て (全然 親想いではないのですが、
おばあちゃん想いの子どもたち4人) 久しぶりに顔を揃えました。
24,22,20,17歳とお年頃の子どもたち。

話題は就職の話、彼女の話、、、
いつの間にやら昔を思い出して、腕相撲をする次男と三男。
とても賑やかなパーティーになりました。




最後のサプライズは、
突然、店内の照明が暗くなって ♪ハッピーバースデー♪ の音楽とともに
こんなデザートが二つ。

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両親もとても喜んでくれました。

愛犬(ボーダーコリー)のメリーをこよなく愛する父、孫に携帯で絵文字まで使うお茶目な母。
いつまでもお元気で~☆

More 帰り道。。。
by nono_ra | 2008-10-13 22:02 | 家族 | Comments(2)

ドブに癒されて ③ 


手術後、
2ヶ月もすると、フワフワのきれいな毛も生えてきて、
ドブはすっかり元気になりました。
がんの転移もなく、右の副腎も今のところ異常なし。


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ドブは本当に強運のフェレットです。



しかし、今回の手術で、私にとってショッキングなことがありました。

  なんと、ドブは男の子だったんです!

それを聞いた時の驚き、、、[え~~っっ!!」
「でも、先生が女の子だって言われましたよ。」

「えっ 僕が?・・・・」

「男の子なのに、女の子と言い間違えてしまいました。
ごめんなさい。」 と謝る先生。


そんなことありえない。。。
5年間、女の子と信じて、似合わないと思いつつ
ピンクの首輪をつけたり、
女の子らしいハンモックを買ったりしてたんです。





まぁ でも、、、
男の子でも女の子でも 元気になってくれたから
良しとしましょう。
いまだにどっちだったか、戸惑ってしまいますが、、、(゚Д゚≡゚Д゚)?



当の本人は、何もなかったかのように、
今日もハンモックでぐっすり眠っています。

そして、いつものように
私たちはその寝顔に癒されています。。。
by nono_ra | 2008-09-24 22:32 | 家族 | Comments(3)

ドブ がんになる ②

 
1日のうち18時間~20時間ほど眠っているドブ。

起きた時にケージから出すと、部屋の中を歩き回り、
時々追いかけっこやかくれんぼをします。でも、すぐに飽きてしまう。
袋、バッグ、ゴミ箱、かご、引き出し。。。中にはいれるものなら何でも好き!
特にスーパー袋は、中に入ると ころがって、シャカシャカした音を楽しんでいます。

一時、楽しんでいたかと思うと、いつの間にかドブの姿が消え、
クローゼットにある息子の洋服の中にもぐりこんで、眠っています。。。


そんないつも変わらない毎日を送っていたドブですが・・・



ちょうど昨年の今頃。
体を痒がって、寝ている時も飛び起きて後ろ足で掻くようになり、
そのうち、背中の毛が抜け始めました。

急いで動物病院へ連れて行くと、
 「内臓の病気かもしれません・・」

 [薬を服用しながら、春まで様子をみましょう。」
と言われました。



その後、急速にドブの背中の脱毛はおしりから尾の方まで広がっていきました。


超音波検査で、左の副腎の腫瘍が見つかり
外科手術をするか、内服療法にするか あるいは何もしないか、の選択をすることに・・・。

外科手術をしても もし右の副腎にも腫瘍があれば、内服療法しかないこと。
(右の副腎は大きな血管の近くにあるため、摘出は困難) また、
内服療法をしても、病気をコントロールするだけで、治る見込みはないとのこと。
あと1、2年の命と・・・。 (;´Д`)
 


「ドブは家族なんだから、ぼくも手術のお金を出すよ。」と高校生の息子。
離れている子どもたちもみんなお小遣いからお金を出しあって、
(子どもたち なかなかいいとこある。。。(;´Д`)うれし涙)

12月に入ってすぐ手術が行われました。




手術後、フェレットフードを持って会いに行った時の写真です。

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               私たちの顔を見ると、不自由な体でずりずりと前へ。。


点滴をしてまだ痛々しいのですが、無事、腫瘍のある左の副腎を摘出。
1日入院しただけで翌日には退院できました。
ドブは痛むのか、一晩中、くぅ~くぅ~と鳴いていましたが
朝はいつものように起きてきました。


次回に続く・・・
by nono_ra | 2008-09-23 22:36 | 家族 | Comments(0)

ドブとの出会い ①


今日は、我が家の家族のひとり(一匹)を紹介します。

名前はドブ。  
フェレットです。

年齢は6才ぐらい  
ぐらいというのはおかしいのですが、
実は ドブは迷いフェレットだったんです。

今から5年程前、
家の前の側溝の中をさまよっているのを子どもたちが見つけました。

今までに見たこともない へんな動物!

みんなで大騒ぎをして、
家にもどり、大きなごみ袋を持って来て広げると、自分からすんなりと中へ入ってきました。
「やったー!」
[何だろう?」[何だろう?」
「まんがで見たことあるよ!」


体長50cm 細長くて 顔が小さく 黒いつぶらな瞳で 毛色は白っぽいグレーと黒、
そばに寄ると噛みつきます。

いろいろ調べた結果、フェレットじゃないか、、ということで、
迷子のフェレットのチラシを作り、電柱に貼っていきました。
でも結局、飼い主は現れず・・・
以来、ドブは我が家の家族の一員に。

どぶで見つけたので「ドブ」という名前に、、、
響きがかわいかったので、子どもたちと付けましたが、聞いた人の反応は
「かわいそう~」 と 「かわいい~!」の2通り。

その後、近所の動物病院へ連れて行き、健康診断と予防接種を受けました。

体が大きく、凛々しかったので、てっきり男の子だと思っていましたが、
女の子だと言われました。 え~~っっ!
ドブって名前 やっぱかわいそう??

年齢は歯から見て2~3才と言われましたが(どう見ても もっと若そう。。。)


後でわかったのですが、フェレットは袋が大好き!
穴にもぐりこむ習性があるんです。

そしてもう1つ、、、
実は、遺失物として警察署に保護されていたフェレットでした。
いずれ、保健所送りになってしまうことを察知し(?)、どうも逃げ出したらしいのです。






今はハンモックに乗って、すやすやと眠っています。。。
そして、私たちはそんなドブの姿を見て毎日癒されています~。



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次回に続く。・・・(ドブ がんになる)・・・
by nono_ra | 2008-09-23 10:57 | 家族 | Comments(2)