小さなもの 古いもの お花のある暮らしが好き。もの作りと何げない日常を 綴っています。


by nono_ra
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カテゴリ:アート( 28 )







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シンプルでさりげない

イルミネーションに癒されます。





この場所が好きで

今までに何度か写真を撮っていますので、

もしよかったら以前の写真もどうぞ!




★★

★★★

★★★★










by nono_ra | 2017-12-15 12:32 | アート | Comments(0)

お気に入りの通り道





紅葉がきれいな季節になりました。

車で15分ほど行った所にある公園の散歩道。
イチョウ並木が綺麗です。
この日、カメラを持って来なかったことを後悔!
携帯で撮りました。



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ここは図書館に行く時にはいつも通る
私のお気に入りの通り道です。

こんな所を毎日散歩できたら幸せですね〜




奥の方では12月から始まるイルミネーションの
準備をしていました。


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二人で声を掛け合って作業をされています。
高い木に取り付けるのは大変そう





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電飾ライトを付け終えたイチョウの木。
真冬のイルミネーションもまた楽しみです♪







さぁ この先の図書館へ



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帰り道
散ったばかりのキレイな落ち葉を拾って帰りました。




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自然の形も色あいも素敵!




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ハゼの実、どんぐり、イチョウの葉…
少しづつ秋が増えていってます。











by nono_ra | 2017-11-17 21:45 | アート | Comments(2)

夢みるあかり展






鉄の燭台を作っているいとこから作品展の案内状が届いたので、
最終日に主人と親しくしているご近所さんを誘って大垣市まで行ってきました。
会場は、JR大垣駅近くにある「我逢人」。


作品展は、石川県在住のいとことその息子さん(あとりえ三昧亭)
東京在住のキャンドル作家さんとのコラボレーションで、
燭台とキャンドルのほかにも香立て、花台、三昧琴、
ステンドグラスランプ等がありました。 






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こちらはチタンで作られた三昧琴。
たたくと何ともいえない澄んだ音色が。

音楽家の演奏でCDも発売されています。








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奥様が描かれた蒔絵。
蒔絵はできあがるまでの工程がたくさんあり、とても手間がかかるそうです。





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様々な色、形のキャンドルもありました。



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シルエットも楽しめますね。




*





キャンドル作家さんの作品「 木星 」を連れて帰りました。


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この微妙に変化する色合いが魅力です。






まんまるのずっしりと重いキャンドルが、宙に浮かんでいるように
高さのあるガラスに乗せて玄関に飾ってみました。

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よく見ると・・・

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まるいもの繋がり ♪





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by nono_ra | 2016-02-27 22:24 | アート | Comments(4)







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「高橋ユタカ /CUT-ART SHOW CASE」











文化の日に、
図書館アート展  岐阜県出身の高橋ユタカ 氏の
躍動感ある素敵な切り絵とモビールの世界を鑑賞したあと、 
ワークショップ 「画家 高橋ユタカによるモビールづくり」に参加しました。




落下する猫をモチーフにしたモビール。

2時間かけて、丁寧に作家さんから教えていただき出来上がり!
ものづくりってやっぱり楽しい♪




最近はドールハウスにこだわらず、もっと広く ものづくりを楽しみたい!
素敵なものをたくさん作って暮らしに取り入れたい!と思うようになりました。


もう一度原点に戻って、
ハンドクラフトを楽しんでみようと思っています。












作ったモビールは、早速 天井からぶら下げて
キッチンでの目の保養に♪



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by nono_ra | 2014-11-05 11:37 | アート | Comments(2)




岸 惠子さんの翻訳で2008年に出版された『パリのおばあさんの物語』。

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フランスで子どもから大人まで
読みつがれている絵本だそうです。





表紙を捲ると・・・

 痛い足をひきずりながら、一歩一歩進むおばあさんの姿。

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老いも孤独も真正面から向き合った上で、
明るく爽やかに物事を考えるおばあさん。

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ともかくも、と彼女は思います。
「やりたいこと全部ができないのなら、
できることだけでもやっていくことだわ」







ユダヤ人迫害という悲惨な日々を体験し、その心の傷は決してやわらぐことはないけれど

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考え方ひとつでこんな穏やかな顔で過ごせることを教えてくれます。

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オレンジ色の帯紙をはずしてみると・・あらっ 想像がはずれ、
そこには、おばあさんの姿はなく、
アパルトマンの窓にポツンとひとつだけ灯りがともっていました。

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表紙とカバーが一体となった絵本は、
広げるとあの懐かしいパリの景色が一面に。


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隠れたところにもさりげないセンスが感じられる絵本です。







老いをどう生きていくか...私のこれからのテーマです。
少しずつ考えはじめています。
以前、まわりに愛されるおばあちゃんになりたいと話したことがありますが、→★<80歳になっても>プラス背筋が伸びたおばあちゃんになりたいな...と。

だって、しゃんと背筋が伸びたおばあちゃんになるには、
今から気をつけていないと絶対になれないですから。






素敵ですね♪ 岸惠子さん。

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                                     撮影:百瀬恒彦





綺麗にラッピングされて届けられた絵本『パリのおばあさんの物語』。

この絵本は、十数年来、お付き合いさせていただいている方が、
気に入って頂けるとうれしいなぁ・・と、
お気に入りの絵本を私にもプレゼントして下さったんです。

パリのおばあさんの物語にそのあたたかいお気持ちも加わって、
より素敵な絵本となって私の本棚に加わりました。

ありがとうございます♪
ずっと。。大切にしますー。






猛暑が続いています。 みなさん おからだご自愛くださいね。


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by nono_ra | 2012-07-25 20:20 | アート | Comments(0)

美しい書に出会う




連休はいかがお過ごしですか・・・?


私は、金曜日の夜、
仲間とともにオクトーバーフェストを楽しみました♪




週末は、久しぶりに本屋さんでのんびり過ごし、気になる本を手に取りながら
ぱらぱらとページをめくっていました。

その中の一冊、「禅的シンプルライフ」の あるページをめくった瞬間、
心を揺さぶられるような美しい書に出会いました。


のびやかで柔らかな線、
子どもが無心に遊んでいる時のような自由な心で書かれた書。
それは自然体でありながら、心を捉えて離さない魅力に満ちていました。

書のことなど何もわからない私なのに、内心ドキドキ。。してしまったほど。
            
今を、、
そしてこれからのことを漠然と考えながら、ここ数日過ごしていたので、
この素晴らしい書に出会ったことが偶然ではないような気がして・・・
   


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 良寛筆 
「君看双眼色 不語似無憂」






秋の気配も色濃くなり始め、素敵な本を身近に置いて
じっくりと自分と向き合う時間に充てたいと密かに思っています。





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by nono_ra | 2011-10-10 13:28 | アート | Comments(0)

王女マルガリータ



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              ディエゴ・ベラスケス「ラス・メニーナス」(1656年)
                   マドリード、プラド美術館蔵




先日、ある方から愛らしいミニチュアのお土産をいただきました。
後ろには小さなマグネットがついています。

昨年の秋、スペインを旅行された時にマドリ-ドの小さなお店のショーウィンドウで
ベラスケスの絵「ラス・メニーナス」に描かれた王女マルガリータらしきお人形を見つけて
ミニチュア好きの私を思い出して買ってきてくださったそうです。
  言葉に表わせないほど感激~! Sさんありがとう。。


でも、「ラス・メニーナス」ってどんな絵???   と無知な私^^;
さっそく検索してみました。
観た瞬間。。この素晴らしい絵が!
そして中央には王女マルガリータ!!
Sさんがショーウィンドウで見つけた喜びが伝わるようでした。


『ラス・メニーナス(女官たち) 』は、
宮廷画家として活躍したベラスケス(1599~1660)の晩年の作品で、
中央に描かれているのはスペイン国王フェリペ4世の王女マルガリータ。
周りには女官たち、目付役・・そして画家ベラスケス。
正面の鏡に映る人影はフェリペ国王夫妻だそうです。

この絵は国王の書斎を飾るものとして制作されたのだそうですが、
王女マルガリータを中心に室内での様子がさりげなく描かれ、
それぞれの人物の表情、動作が興味を引きます。
どこか温かい眼差しも感じられてとても好きな絵になりました。






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                 白い服のマルガリータ(5歳)1656-7



幼いながらも凛とした王女マルガリータ。
「ラス・メニーナス」を描いたときと同じ白いドレスです。
お気に入りのドレスだったのでしょうね。




たった4cmの愛らしい王女マルガリータ風お人形。f0167007_1126065.jpg



同じ白いドレスを身につけて。



立体的に作られた
お人形は
マグネットに見えないほどです。




Sさんとはご縁があって、
フィットネススタジオで初めてお会いして以来、
あまり ご一緒することもないのに不思議と気が合います。
偶然にも二人に共通の知人がいたからかもしれませんが、
今回もスタジオで数ヶ月ぶりにお会いし、
ピラティスが始まる僅かの時間にお話しました。

スペインはまた行きたくなるほどよい所だったそう。
もっと土産話を伺いたかった~


いただいたお人形を眺めながら
しばし小さな王女マルガリータの世界に思いを馳せました。。




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by nono_ra | 2011-04-23 11:26 | アート | Comments(0)

素敵なプレゼント ♪♪



GWも終わり、いつもの日常が戻ってきました。

先週末 お休みしていたフィットネスクラブに行き
午後は、郵便局や銀行に行って用事を済ませたあと、
雑貨やさんとお花屋さんに立ち寄って
お部屋に飾るお花を買って帰りました。

家に戻ると、郵便受けに綺麗な文字で書かれた
Ami's Living のAmiさんからの郵便物が入っていました。
先月、Amiさんのクイズで小当たりをいただき、
プレゼントを送ってくださったんです。



封を開けると・・・

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Amiさん手作りのグリーティングカードと栞がこんなにたくさん!
これは小当たりではないですよねっ
お揃いの便箋に書かれたお手紙も添えてくださって、Amiさんのお心遣いに感謝。。




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        ふんわりと描かれた優しいバラと栞に付けられた深いオリーヴ色の麻ヒモ。




Amiさんのすごいのは、バラの花をご自分でデッサン、デザインして描かれること。
そして、それだけでなく、
パソコンでこんな素敵なカードや栞、フォトブックまで作ってしまうんです。
色合いも本当に素敵!
スワロブスキーのプチビーズがキラキラ輝いてきれい!



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使うのがもったいないぐらいです。
当分はテーブルの上に飾って眺めています。
栞は早速、今読んでいる本に挟んで、
大切に使わせていただきますね~。


Amiさん 素敵なプレゼント ♪♪
    本当にありがとうございました。




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by nono_ra | 2010-05-10 22:08 | アート | Comments(4)


今日はちょっとハードに、、
ラフモノクローム

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           近くのお店にとまっていた移動販売車で
                 ワッフルを買って帰り、
                テーブルに置いてみたら、                   
            ラフモノクロームで写真を撮りたくなりました。
                       ♪
              う~ん ワッフル模様がいい感じ!          
                           
                             
                      



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by nono_ra | 2010-04-19 20:54 | アート | Comments(6)


このところ、本に夢中になってしまい、
久しぶりのブログアップになってしまいました^^;



「アンティークとの出会い」で、ちょっと触れた裁縫箱のことが気になって、
数年前に切り取った雑誌を探してみましたが見つからず・・・
(ドールハウスが載っていたので大切に大切に切り取り、どこにしまったのやら、、、 ヤレヤレ; )

それなら、、とAmazonで検索して、この本に出会いました。


 「藤田嗣治 手しごとの家」     林 洋子著
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画家・藤田嗣治は生涯のほぼ半分をフランスで暮らし、
晩年にはフランス国籍を取得。
1961年から68年の亡くなる直前まで
パリ郊外にある「メゾン=アトリエ・フジタ」で暮らしました。
その家で、身のまわりのものを手づくりし、パリの蚤の市や旅先で買い集めたもので、
自宅を自分好みに、作品のように丁寧に時間をかけて装飾していきました。
その装飾や手作りの品、収集品など、これまでほとんど知られることがなかった、
藤田の「画家」以外の側面を紹介した本です。



早速、裁縫箱を探してみました。


パラパラとページをめくると、 あ、ありました!
メゾン=アトリエ・フジタの居間の赤レンガで造られた暖炉の上にそれらしきもの。
小さ過ぎてはっきりとはわかりませんが、木でできた四角い箱がみえます。

その後、読み進めていくうちに、1936年に描いた《自画像》のなかに
四角い裁縫箱が描かれていました。
この時代に普通に使われていたものだと思いますが、
引き出しの数も、上の蓋が半分折れて開くのも
何から何まで私が持っているものと同じ@@



最後に暮らした家の暖炉の上にある四角い箱が、
この和の裁縫箱だと思うと、うれしくなってしまいました。
日本の裁縫箱をフランスまで持って行き、使い続けていたんですね。
そして、それは洋のインテリアに
不思議と違和感なく溶け込んでいました。



この画家のことがもっと知りたくなって、次に読んだのは・・・


 「藤田嗣治「異邦人」の生涯」     近藤史人著
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2006年に生誕120年藤田嗣治展が開催されたとき、
京都国立近代美術館に出かけましたが、
この本を読んでいたら
もっともっと深く、描かれた作品の背景や
画家の心情まで読み取ることができたのに、、、と思いました。

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「藤田嗣治 手しごとの家」に話は戻りますが、
この本には手作りのドールハウスが2点載っていました。


1948年製作 「私たちの家」 と 
1953年製作 「私のアトリエ」。


1948年の作品は日本で、
53年のものは、パリでつくられました。
引越しのたびにこうした作品を新しい家・アトリエに運んだんだそうです。

1950年、パリに帰還した画家の仮住まいのホテルで
写真家ロベール・ドアノーが撮影した写真には、
藤田夫妻とともに1948年に作ったドールハウスも写っていました。
彼がこの手作りの夢の家をとても大切にしていたのが窺えて、
なんだか急に親近感が沸いてしまいました^^


そして、この温もりのあるドールハウスが、
「フランスの田舎家 」というタイトルで、製作風景まで添えて
『婦人画報』1949年4月号に掲載されていたことを知り、
その本を手にしたくて、古本屋さんで探してみることに・・・。


はたして、61年も前の本が見つかるかしら???と
半信半疑で、でも、ドキドキしながら探していました。



その結果・・・



本当に運良く、1冊が金沢の古本屋さんでみつかりました!!!



  『婦人画報』1949年4月号

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届いた郵便物をあけると、こんな素敵な表紙。




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破れないようにそ~っとそっとページをめくると、
すぐに、「フランスの田舎家」というタイトルとドールハウスの室内が目に飛び込んできました。
サブタイトルは、「藤田嗣治画伯が東京に一人で作った夢の家」。

撮影・文は土門 拳です。





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レンガ敷きの床と石の階段、窓からは柔らかな光が射し込んで、
ドールハウスを知らない人は、きっと本当の家の中と思うのでは・・・。





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貴重な製作風景。

部屋に掛けられた絵は、もちろん本物。
面相筆を使って、画家自身が描いています。
きちんとサインも入って・・・ す、すごい!





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奥さんが、「あなたご飯ですよ」と何度呼んでも出て来ないほど情熱を打ち込んだという
ドールハウスは1ヶ月間で完成。
もう一度、フランスへ・・・という想いが募って作り上げた夢の家。素敵です!

文中では、ドールハウスという言葉ではなく、「ミニアチュール」と書かれていました。






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(画像追加しました。)

母の古い裁縫箱から様々な本に出会って、
画家・藤田嗣治がとても身近に感じられ、
日本とフランス、今と昔を
行ったり来たりしている自分もいました。

今・・・
海外の地図や時刻表を眺めながら、想いはヨーロッパにとんでいます^^



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by nono_ra | 2010-04-14 14:37 | アート | Comments(6)