小さなもの 古いもの お花のある暮らしが好き。もの作りと何げない日常を 綴っています。


by nono_ra
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カテゴリ:ドイツ・ドイツ語( 10 )






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12月になって、
ドイツ語サークルでいつも使っている会場が、工事のために借りられず、
今月のレッスンは我が家で行なっていました。
毎週10名ほどが小さな我が家に集まり、
ダイニングテーブルの周りに部屋のあちこちから持ってきた椅子を並べて、
ドイツ語のお勉強。  講師は、ドイツ人の先生です。

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こんなものが役立ちましたよ。

残してあった古いおもちゃの「おえかきがっこう」。
私たちのドイツ語レベルにぴったり~(笑)

先生も楽しそうに使っていました。





3週目は、年内最後のレッスン日。
メンバーの一人がプロジェクターを貸してくださり、白い壁に映し出して
ドイツのクリスマスのDVDを観賞しました。


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日常会話は、やはりスピーディーで聞き取れず、、でしたが、
映像だけでも解る内容で楽しめました。






その後は、テイクアウトのお寿司や から揚げ、フライドポテト、簡単なディップサラダなどで、
気軽なクリスマスパーティ♪

先生のお母様がドイツから送ってくださった
ドイツパンやシュトレン(Stollen)、ビスケットなどを頂き、
皆で楽しく過ごしました。



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テーブルのフラワーアレンジメントは、
庭のシルバーリーフやスキミア(昨年、地植えしたものが蕾をつけました。)と、
オフリールさんが用意してくださったバラやスカビオサを合わせて、
アドヴァイスをもらいながら店内で作ったもの。





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足元をピンクの縁取りのアイビーで覆って、
シックなアレンジメントが出来ました。



このアイビー 可愛いですねー。
庭に植えてみようかな。











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そして先週末は、持ち寄りランチパーティー♪






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いつも親しくしているコンスタンツェハウスのご夫妻と
娘さん(娘さんは、残念ながら体調が悪くて欠席されましたが)、
小学生と中学生の二人のお孫さんをお招きし、
私は数種類のドイツパンと、それに合うクリームチーズやサラミ、ソーセージを用意しました。
他にベーコンと卵のココット、定番のマーブルケーキなどを。




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コンスタンツェハウスのご主人からは、「サトイモとイカの煮物」と「おしるこ」を。
どちらも美味しくてほっこり温まる手料理でした!
娘さんからは、円居(まどい)というパン屋さんで美味しいと人気のサツマイモのcampagneを頂きました。



写真撮り忘れ~~
かろうじて、これだけ、、、



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あっという間に時間が過ぎてしまいました。
お二人のお孫さん しっかりしていて頼もしい。

ななちゃん 元気になったら遊びに来てくださいねー。






そして今日は、
*クリスマスイブ*

息子から (正しくは、息子の就職先から)
クリスマスケーキが届きました♪

それ以外は、いつもと変わらない夫婦だけの静かなクリスマスです。


皆さまも素敵なクリスマスをお過ごし下さい。





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by nono_ra | 2014-12-24 21:35 | ドイツ・ドイツ語 | Comments(0)




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お土産に頂いたドイツ・シュヴァルツヴァルトのお菓子。


珍しくて、しばらくキッチンの窓辺に飾っていましたが、
先日、包みを開けてみると...


中は黒い森からやってきた
モミの木の...まつぼっくり?!
 そして 
笠と笠の間に一つひとつデコレートしたチョコレートが挿んでありました。



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なんて素敵なアイデアなの~! 
自然を大切にするドイツらしいお菓子ですね。


(上の2枚の写真は半分ほど食べてしまってから撮った写真です、、^^;)







残った まつぼっくりは、毎年、秋になると登場するリースに付け加えて、
玄関に飾りました。
これからは 『黒い森のリース』って呼ぼうかな。



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by nono_ra | 2013-09-21 11:02 | ドイツ・ドイツ語 | Comments(0)





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バイエルンの愉快なダンス。






再会した人たちと、新しく出会った人たち。

国籍も年齢も超えて
皆で共有したひとときは
楽しかったーーー!!!



来年もどうぞよろしく♪



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ローレライ麦酒館

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by nono_ra | 2012-10-17 16:39 | ドイツ・ドイツ語 | Comments(2)

悲しい夏




どんなふうに書きだしたらいいのか・・

つらくて悲しいできごと。
一緒に歳をとっていくはずだった。
こんな最後になってしまうなんて 思いもしなかった・・

 


 
7月の第3週。
いつもと変わらず授業を終えて帰っていった先生が
翌週の授業に姿を見せず、
何の連絡もないまま日にちだけが過ぎて、、、

今まで無断で休んだこともなかった先生なだけに、
私たちは心配で不安で・・・
どうか生きていて!とそれだけを願い、探し続けていましたが、
先生は2週間後に帰らぬ人となってしまいました。。



一緒にお花見や遠足に行ったり、お菓子を作ったり、、
来年も再来年もずーっと続くと思っていた。。
もっともっと親しくなれるはずだった。。。




誰にも打ち明けず、
異国の地でたったひとりになってしまった先生は
悲しみと孤独に耐えられなかったのか
自然に囲まれた大好きな場所に行き、
ふっと何もかも忘れて、永遠の眠りにつくことを選んでしまった。


気丈な先生だっただけに、信じられなくて・・・
でも
もう先生がいないことだけは確かなんです。



何もできなかった私たち。
もっと声をかけてあげればよかった。
もっと踏み込んで聞いてみればよかった。。と、後悔することばかり。
ちっとも上達しない生徒でごめんね。



心にぽっかりと穴が開いてしまったような
悲しい夏になってしまったけれど・・・
先生と過ごした楽しかった日々をけっして忘れません。
今まで本当にありがとうございました。


  どうか安らかにお眠りください。

          Liebe Frau Ruth,
          ich werde Sie nie vergessen.

          Herzlichen Dank ! 




     悲しい記事になってしまいましたが、このブログでも楽しかった思い出がたくさんあり、
      先生への感謝の気持ちを込めて書きとめておくことにしました。





 
by nono_ra | 2011-08-16 11:30 | ドイツ・ドイツ語 | Comments(0)



ドイツ語教室で数回お菓子のレシピを学び、
先日は、調理室に場所を変えて、皆でお菓子作りを楽しみました♪

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ドイツ語で書かれたレシピをもとに、バニラのクグロフケーキと
べリーを使ったデザート、昼食も兼ねて2種類のキッシュを作りました。



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クグロフ型を使って焼き上げたクグロフは
フランス、アルザス地方のお菓子だそうです。
ドイツ語では『Gugelhupf』

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外はかりっと焼き上がり、
ほどよい甘さで優しいお味。
焼き具合も形も美味しさも ◎のケーキでした。

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2,3日、日にちを置くと中がしっとりして
もっと美味しくなるそうです。








先生の故郷 北ドイツのデザート『Rote gruetze』は、
苺、ラズベリー、レッドカラント(赤すぐり)、カシス(黒すぐり)、サクランボを使った
冷たいデザートです。

ベリーと砂糖をひたひたの水で煮て裏ごしをし、もう一度火にかけて
水で溶いたコーンスターチとサクランボをシロップごと入れ
かき混ぜたら出来上がり☆

ガラスの器に入れ冷やした後、
バニラソースやバニラアイスを添えていただきます。


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苺、ラズベリーは冷凍されたものを購入、サクランボは瓶詰めです。
レッドカラント、カシスは、どのお店を探しても無く、
わが家の庭で摘みとったひと握りのレッドカラントと8粒のカシスを加えて
足りない分はブルーベリーで補いました。(なので、ちょっと色が赤紫っぽくなったかも!)



日本でこれだけのベリーを集めるのは結構大変で高価ですが、
ドイツでは今の時期、様々なベリーが豊富に採れるので
ベリーを使ったケーキやデザートは気軽に作られるんでしょうね。




甘酸っぱいベリーにバニラアイス。
色合いもとても綺麗なので、夏のデザートにぴったり! 
ミントの葉を飾ってもお洒落ですね~♪



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by nono_ra | 2011-07-08 13:44 | ドイツ・ドイツ語 | Comments(2)

電子辞書を使って


ドイツ語教室がある日。。
いつもながら当日の朝になって、週末のできごとをドイツ語で話せるよう
辞書を片手に文を考えていました。


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紙の辞書と比べると断然文字が大きくて見やすく
これなら、シニア世代にも重宝しそう!!
そんなことを考えながら出かける直前まで使っていたのに、、、

肝心の電子辞書を持って行くのを忘れ、教室に着いてから
気づいて取りに戻りました。。 ああ、なんてそそっかしいの~^^;(汗)





さぁ、しっかりと辞書を机に置いて準備万端!
なぜって電子辞書をいちばん使いたかったのは授業中なんです。

授業で単語がわからないとき、
先生からは(辞書を引かずに)わからないときは聞いてください。と言われますが・・・
わからない単語を聞いていたら授業が進まなくなってしまうし、(答えもドイツ語か英語なので)
それに聞くほどのこともないけれど、覚えていない単語はその場で知りたい。。

授業中、思うように辞書が引けず、
わからないまま終わってしまうことに疑問を感じ始めていたので、
それなら・・と、紙の辞書よりもスマートに引ける電子辞書で解決することに。。
(現に数人はさりげなく電子辞書を使っています。)


使ってみると想像以上に便利でした!
スピーディーで、授業を聞きながらでも引ける手軽さ。

知りたい時にその場でさっと引ける軽快さがいい


手早く知りたいときや、
携帯するにはやはり電子辞書は便利です。すごく!
家で使う場合は身近に置いておく事がキーポイントかな。
面倒でなく、辞書を引く回数が増えます。



でも私の中では、
でんと構えている分厚くて古い辞書も魅力があり、
ページをパラパラめくって探すのも
引いた単語に線を引くのも
ゆったりした時間が流れていて好きなんですけどね。




若い世代や もう使っている方たちにとっては当然で、
話題にもならない電子辞書ですが、、、
(我が子たちも学生時代はそれぞれ使っていましたが、
今はパソコンや携帯で済ませてしまうようです。)

せっかくなので電子辞書に付いている いろいろな機能を試してみました。
         



★紙の辞書ではできない電子辞書ならではの機能は・・・

   複数辞書検索
     調べたい単語や例文などを複数のコンテンツから同時に検索できる機能。

   ヒストリー(履歴)機能
     一度調べたことばをまとめて見ることができるので、再確認や単語学習にも。

   暗記カード 
     手書きパネルを使って単語帳に登録できる機能。
     繰り返し見返すことができるので単語の暗記に。
   
   例文検索
      複数の単語が使われている例文を検索する機能。
      単語や熟語の実際の使われ方がわかって便利。


ほかにもネイティブ発音7言語音声読み上げ機能。
コンテンツ、音声などを追加できる機能など・・・


活用すれば、さらに拡がっていきそうですね。
まずは、いつも身近に置いておくことから始めようかな。。




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by nono_ra | 2011-02-07 22:13 | ドイツ・ドイツ語 | Comments(0)

ドイツを学ぼう!




市の国際協会が主催する講座「異文化紹介」
ドイツを学ぼう!に参加してきました。

講師は ナディーン先生
とても流暢な日本語でドイツの文化、料理と飲み物など
身近なことがらをわかりやすくお話していただきました。
その内容を簡単にご紹介しますね。


              *       *       *


ドイツ人について・・・

ドイツ人は、よく
  勤勉、きれい好き、質素、無愛想、ケチ、冷たい、女性がたくましい、時間に正確・・などといわれます。


衣食住の中で、ドイツ人が最も重視しているのはで、
ドイツの冬は、長くて厳しいので
家で快適に過ごせるようにと考えています。
ドイツ人のきれい好きは本当で、
ドイツでは、(その家の窓を見れば、その家の中の状態がわかる)と言われ、
突然の訪問もよくあるため、一部屋(ゲスト用)は必ずきれいにしています。



衣に関しては、機能的でシンプルな服を好み、
流行よりは防寒性!
ドイツでは甘いファッションにお金をかける人や、
若い人でブランド物を持っている人は少ないそうです。


そして、自然が好きで、ドイツ人が散歩といったら
森の中を歩き、おいしい空気を吸って
森のブラックベリーを食べたり、おしゃべりをしたりすることで、
1~2時間は普通なんだそう。

そういえば・・・私もドイツで出会った人たちと延々と歩きました。
森ではありませんが、広大な公園や街の中を。
ミュンヘンでは、3日間、犬を連れて毎朝一緒にお城の周りを
散歩したことも懐かしい思い出。。



ドイツ人が勤勉というのは当てはまらないそうで、
家庭が第一で、仕事はその次。
長期休暇のために働いている人がほとんどで
おもにスペインのマヨルカ島などで、
2~4週間のんびりと過ごします。
もちろん、職場にみやげはなし(笑)



クリスマス間近なので、ドイツのクリスマスについても
書き留めておきますね。


クリスマスツリーは、ドイツが発祥の地。
ドイツでは、本物のもみの木を買って飾り付けるそうです。
もみの木はクリスマス用に植樹しているとのこと。

12月は街にクリスマスマーケットが並び、
そこで飲むホットワインはとても美味しく、
そのワインが入っていたコップはその年にしかないものなので、
集めている人もいるそうです。
コップが要らない人は、代引きしてくれるのがなんともドイツらしい。

イブには、遠くにいる人も帰ってきて家族と過ごし、
プレゼントをもらって食事をした後、
普段は教会に行かない人も この日は行くことが多いそう。


ドイツのクリスマスシーズンの観光は、
12月初旬から中旬がよいそうです。
クリスマスにはお店が閉まってしまいますから。。


お正月は、カップルや友人と過ごすドイツの人たち。
日本のお正月とクリスマスが逆になった感じですね。



そしてドイツといえば、ソーセージ。
1500種以上あるそうです。

主食はパンで500種類。
酸味が特徴のライ麦パンが多く、
しっかりと歯ごたえがあり香ばしいパンです。

ビールは水よりも安く、ビンビールが主流です。
ドイツのビールは、炭酸は弱めで香りと風味が豊かなもの。

ERDINGER Weisbier
Berliner Weisse
BECKS
Jever Pilsner   などが人気です。
若い人はビールよりもワインだそうですが・・・。


家庭では、ミントやカモミールなどのハーブティー。
フルーツジュース+炭酸のミネラルウォーターなども
よく飲みます。


講座では休憩時に、
ドイツのクリスマス菓子「マンデル シュトレン」とハーブティーをいただきました。



何だか長くなってしまいました、、、(^▽^;)



2時間ほどの講座でしたが、
思っていたよりも多くの方が参加されていて驚きました。
先生とお話したり、新しい出会いもあり、
また、新たな気持ちでドイツやドイツ語に関わっていこうと思いました☆
    ナディーン先生 ありがとうございました。


              *       *        *


最後に、講座とは関係ありませんが・・・

ドイツの国旗の色が目印のサイトウハムをご紹介♪
工場併設の店舗直売所で無添加ハムやソーセージなどを販売しています。


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翌日、ちょうど近くを通りかかったので、ドイツのソーセージを買いに寄りました。

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チューリンガーヴルストと生ハム。オーガニックの粒マスタードを買ってかえりました。






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サイトウ直売所
  定休日 年中無休(1/1~1/4は休業)
  営業時間 10:00~18:00
  TEL 0568-61-5559
  FAX 0568-61-1420











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by nono_ra | 2010-12-01 11:33 | ドイツ・ドイツ語 | Comments(4)

ラン・ローラ・ラン


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先週、ドイツ語サークルで、久しぶりに映画のDVDを観ました。
「ラン・ローラ・ラン」
1998年製作のドイツ映画です。

3ヶ月ほどお休みしていたため、ドイツ語を聞くのも久しぶり。。。

映画は・・・
裏金の運び屋である恋人マニからの突然の電話から
「ローラ、助けてくれ! ボスの10万マルクを失くした。12時までに金を作らないと、殺される・・・」 
残された時間は20分。  お金を工面するためローラは走り出す。
ローラがひたすらベルリンの街を駆け巡るストーリー・・・

思わず自分も赤い髪のローラと一体になって走った感覚になりました。(笑)
テクノのリズムにのってテンポ良く
アニメが織り込まれるなど、様々な映像手法も使われていて、
今まで観たドイツ映画とは異なり
新鮮で不思議な感覚の映画でした。

2度観ましたが、2度目の方が関連性に気付いたりで面白かったです。


ローラの赤い髪で思い出しましたが。。。

数年前、ドイツに行った時、
ドイツ人の金髪の女の子カタリーナが黒髪に染めていてびっくりしました。
ちなみに娘は茶髪でした。(笑)
カタリーナのお母さんと一緒に苦笑しましたが、その時、黒髪の前は赤だったのよって
言っていたのを思い出しました。
ローラの赤い髪  ドイツで流行っていたんでしょうか?



明日は、この映画の感想を聞かれるので、今日はお勉強です。
3ヶ月ぶりのドイツ語、すっかり忘れて頭の中は、からっぽ状態。。。
(+_+)
どっと疲れが出そうです・・・ 
by nono_ra | 2009-06-15 22:57 | ドイツ・ドイツ語 | Comments(4)

ヒトラーの贋札


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昨夜は、ドイツ語のサークルでドイツ映画のDVDを鑑賞しました。
 「ヒトラーの贋札(にせさつ)」

数日前にアンチエイジングの塩谷先生も話題にされていましたが、
この映画を観るために、先月からアドルフ・ブルガーに関することを少し学んでいました。
(全てドイツ語なので、わかったようなわからないような・・・笑)

実際に観た映画は、よ~くわかりました。 もちろん日本語の字幕をしっかり読んで~(爆)
ドイツ語の勉強にはなりませんねぇ(*´д`*)  一応、音声はドイツ語でしたが。。。(弁明)



映画の内容は、塩谷先生のブログを引用させていただきます。
この映画は、第二次大戦中、ナチスドイツがイギリスの経済混乱を狙った「ベルンハルト作戦」のもと、強制収容所内の紙幣贋造工場で、ユダヤ系技術者にポンドの贋札を強制的に作らせたという史実に基づいている。
実際に紙幣贋造にかかわった印刷技師アドルフ・ブルガーの著書をベースにフィクションをくわえ、スリリングかつドラマティックな映画に仕上げている。
よくできた映画で、ナチの狂気の恐怖政治がよく再現されているが、戦争を知らない今の若者たちには、どう映るのだろう。

見ごたえのあるよい映画でした。
知ること、感じることは必要ですね。


サークルで何回かドイツ映画を観ましたが、ドイツ人の先生が選ぶ映画は
やはりヒトラー物ばかり。 音楽が和らげていますが、内容は重い映画。
こういう映画の中で、人間的な部分がみえるとホッとします。。。


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映画の元になった「ヒトラーの贋札 悪魔の工房」
を読んでみたくなり、夕方、図書館で借りて来ました。




この本の著者アドルフ・ブルガーは、
現在、プラハ在住で
91歳になられたそうです。
by nono_ra | 2008-10-29 22:12 | ドイツ・ドイツ語 | Comments(6)

ドイツ語

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ディカルという名前のドイツ語サークルに入っています。

ディカルは、Die Kaffee Rundeの略で、
意味はコーヒー仲間。
日本でいう茶飲み友達でしょうか。

先生は、ブレーメン出身のドイツ人女性です。


私は、というと20代の頃。
ラジオで、初めて聞いたドイツ語の響きに惹かれ、
学び始めて、もうずいぶ~~~んになるんですが、
           (おそろしいほどの年数です。)

いまだにペラペラとは程遠く、
初級と中級の間を行ったり来たり。。。(悲)

それでも
仲間(Meine Freunde und Mein Mann)と共に、楽しく続けています。

「継続は力なり」と信じて・・・。


ドイツ語に興味のある方。
もしよろしかったら遊びに来てくださいね!!
by nono_ra | 2008-05-20 10:32 | ドイツ・ドイツ語 | Comments(0)