小さなもの 古いもの お花のある暮らしが好き。もの作りと何げない日常を 綴っています。


by nono_ra
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鵜匠の家





カフェ「白ごまと黒ごま」を後にし、
車に乗ってから思いついたのか、
主人が向かったのは・・・

長良川右岸にある鵜飼の里。


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鵜がいるとのことで、ちょっと私だけ車を降りて・・・



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鵜匠の家へ。

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離れにある柵状の扉の木と木のすき間から・・・

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覗いてみると・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ @@

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                          わっ! いた♪







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鵜がこんなにたくさん~
可愛い顔をしてる・・・実際に見るのは初めて!
全部で15羽ほどいました。







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鵜篭。






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柵の間から撮った絵になる一枚。
綺麗な暮らし!







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追記:

   岐阜の鵜飼について少し調べてみました。
   ご参考までに・・・




ぎふ長良川鵜飼                

  長良川の鵜飼は古典漁法を今に伝える岐阜市の夏の風物詩。その歴史は古く、約1,300年前までさかのぼることができます。織田信長や徳川家康など時の権力者たちの保護を受け、俳聖・松尾芭蕉も「おもしろうて やがてかなしき 鵜舟かな」という有名な一句を残しています。また、昭和11年と昭和36年の2度にわたり、チャップリンも見物のために来岐。鵜匠をアーティストと賞賛し「ワンダフル」を連発したといわれています。

鵜飼は鵜匠が10~12羽の鵜を見事な手縄さばきで操り、鵜が次々に鮎を捕る日本の伝統漁法の1つ。毎日を鵜とともに暮らす鵜匠は代々世襲制で、常日頃から鵜と一緒に生活しているので、鵜匠と鵜は呼吸の合った動きを見せ、見事に鮎を捕らえてくるのです。暗闇に満ちた水面にかがり火を焚いた鵜舟がゆっくりと現れ、鵜が鮎を捕らえる様子を眺める事ができます。目の前で、勇壮な歴史絵巻が繰り広げられ、幽玄の世界へと誘います。




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3人と鵜たちで構成される鵜舟。

鵜舟は鵜匠のほかに、助手の「なか乗り」と舟の舵をとる「とも乗り」を加えた3人1組で構成されています。
【鵜舟】
全長約13メートルで、鵜匠、なか乗り、とも乗りの3人が1組になって舟に乗ります。
【篝火】
鵜飼の照明。
【篝】
篝火を燃やす鉄製のかご。
【篝棒】
篝をぶら下げます。
【松割木】
照明用に使う松の割木。
【手縄】
鵜を操るときに使う縄。鵜匠は10~12本を同時に操ります。
【とも乗り】
鵜舟を操縦する責任者。
【なか乗り】
鵜匠、とも乗りの助手。





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                                          (岐阜市役所のHPより)




家の前に積んであった木は、篝火に使う松割木だったのね~。

あとでわかったことですが、隣接するお店が
鵜匠さんが経営する喫茶店で、ここから
中庭に放たれた鵜を間近で見ることができるんだそうです。


ドキドキしながら柵から覗いて隠し撮り(?)することなかったわ~(笑)



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鵜の庵 鵜 (うのいおり う)

営業時間:10:00~16:00
休業日:第2・4日曜日、第1・3・5月曜日
住所・岐阜市長良中鵜飼94-10
TEL・058-232-2839
by nono_ra | 2011-01-15 15:07 | 旅の風景 | Comments(4)

自然との共生





木曽川の中州にあたる各務原市川島地区。
河跡(かせき)湖公園に行って来ました。

ここは昔の木曽川の洪水で、
この地域に水があふれた時の痕跡を残してつくられた公園です。

あまり知られていないせいか、
休日にもかかわらず人もまばらで、
時々、水辺で遊ぶ親子連れと出会ったり、
犬を散歩する人やジョギングをする人とすれ違うぐらいで、
この自然の景色に心を奪われながらカメラを片手に散策しました。



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私の写真に付き合ってくれた主人と。

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by nono_ra | 2010-11-23 23:12 | 旅の風景 | Comments(6)



先日、車3台連なって恵那峡へ遊びに行ってきました。
昨年は朽木へ。


今回も特に何をしに・・と決めたわけでもなく、、、(紅葉には早いしね。)
 (前日に遊覧船があることを知り、割引券だけはしっかり持って )
出かけた私たち。(笑)

途中、道の駅で休憩をとりながら2時間ほどで恵那峡に着きました。


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遊覧船乗り場。




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少し色づき始めた山々と
さまざまな名前の付いたごつごつした岩を眺めながら
ジェット船で恵那峡めぐり~
帰りの船内では恵那峡音頭が流れて・・・(笑)





お昼は地元の人に美味しいお蕎麦屋さんを尋ねて出かけていきましたが、
残念ながら休業日。 そういえば朽木でも・・

近くのお店でなんとかお蕎麦にありつけ
その後、恵那の栗きんとんで有名な川上屋へ・・・
 
居心地の良い素敵なお店の大きな木のテーブルでコーヒータイム♪
ここで、どこに行くかを相談し、





私たちが向かったのは・・・

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八百津せんべいで知られる八百津町


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この小さな町は杉原千畝の生まれ故郷です。






途中、丸山ダムのそばでこんな古い吊り橋を見つけ、



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車を降りて渡ってみました。



  ゆ~らゆら。


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もう今は使われていない木の橋です。







ここから もう少し山道を走って着いたところは、
杉原千畝記念館



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館内は撮影禁止でしたが、一つひとつでなければ・・ということで
許可していただきました。



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杉原千畝がユダヤ人に日本の通過ビザを発行した決断の部屋

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15分間の映像を見たあとでしたので、胸に迫るものがありました。
あ~来てよかった~~。。





  なんでも主人の遠いとお~~い親戚にあたるとか・・・血の繋がりはないので他人なんですけどね。
    でもちょっとすごい話。 急に親近感!






夕暮れ時、
懐かしいような信号のない一本道を走って帰路につきました。

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当てもなく出かけた岐阜県東美濃の旅でしたが、
道に迷いながらも盛りだくさんの充実した一日でした♪


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運転お疲れさまでした~








お土産は、もちろん川上屋の栗きんとん♪



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by nono_ra | 2010-11-05 13:50 | 旅の風景 | Comments(0)

12月に入って、ちょっと遅めのもみじがりに出かけた時の写真です。
  お時間がある時に見てくださいね。

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真っ赤に染まる養老公園のモミジ。


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ぬくぬくあったかそうな山の紅葉。



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 「養老の滝」
水がお酒になった親孝行の滝として知られています。



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澄んだ空気ときれいな水。




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ロープウェイから眺める濃尾平野。 


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少し日が暮れかかった頃、向かったのは・・

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身体で体験できるアートパーク 『養老天命反転地』。


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雄大な自然をバックにした「精緻の棟」。



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建物を覆うツタ。

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「昆虫山脈」と名づけられた岩山。
岩山の上に、、よぉーく見ると8人いるんですよ。
  前を歩いていた20歳前後の同級生らしいグループです。



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「極限で似るものの家」
屋根が岐阜県の形をしています。


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中にはいって・・・


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見上げると、、



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シャープに差し込む光。



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壁のすき間からは岩山の頂上にある井戸がみえます。



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中は迷路のようになっています。


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水平・垂直を排除した空間の中に置かれた家具。







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遠くから見ると岐阜県が宙に浮いているようです。



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斜面にある精緻の棟。


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壁にはいろんな形の穴があいています。



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日本列島。 北海道といくつかの島かな



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「楕円形のフィールド」。
すり鉢状になった緑の大地。

白い所に点々と見えるのは、細い路をまっしぐらに元気に走っていく先ほどの8人。
主人は、子供たちが小さかった頃に一度連れて来たことがありますが、
ピュアな心を持った子供たちには楽しめる空間・・でしょうか。




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ここに立って眺める景色はどこか懐かしい・・・





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大きな自然に囲まれた不思議な(よくわからない)アートでした。
by nono_ra | 2009-12-09 12:58 | 旅の風景 | Comments(2)


バイクで一人旅をしていた長男が
お土産の朴葉味噌を片手に帰ってきました^^

岐阜から福井、金沢~福島まで行き、帰りは長野、高山、下呂を通って
おばあちゃんのいる名古屋まで。。。 
  城巡りをしながら気ままな10日間の旅。

どしゃ降りの雨に降られて大変な目に合いながらも
その土地の美味しいものと温泉と
見知らぬ人との心温まる出会いを経験し、
楽しく充実した旅だったようです。

精神的にもたくましくなって帰って来た長男。
一人旅は人を一回りも二回りも成長させてくれますね。



そして、もうすぐ梅雨明け。 
 これから夏本番!!  
      と言うのに雪景色の写真です(笑)

今年の2月に旅した白川郷。  (以前の記事です)→
たくさん写真を撮った中から、50枚を選んでデジブックを作りました♪

  お時間がありましたら見てくださいね。

  


by nono_ra | 2009-07-21 08:44 | 旅の風景 | Comments(4)

春分の日。
親しくしている友人家族と、息子の友達を誘って
スキー場へ行って来ました。

大学生2人、高校生3人の男子ばかり。
友人と私はアッシーくんと にわかカメラマンになって同乗~(笑)
行きは、友人の大学生の息子さんが運転をし、
賑やかに喋りながらスキー場へ向かいました。

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朝の気温17℃。
雨模様で道中は雪が全くない状態でしたので、
ようやく白いゲレンデが見えてきた時には
ほっと一安心。。。

駐車場で着替えて(楽ですね~笑)
各自、スノーボードを借りた後、ゲレンデへ・・・
                                 次男と、
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       三男です。
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朝 8時半。 まだポツポツと雨が降るなか、
子供たちは早速リフトに乗って頂上へ行きました。
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友人と私は今回は滑らず、
ゲレンデを眺めながらストーブのそばでおしゃべり。。。
普段、忙しく仕事をしている友人にとっては、こんな機会は滅多にないことで
二人でのんびりまったり~リラックス~☆
雨も止み、青空が見えてきても、もう ここから出たくない~(笑)

11時過ぎ。
ようやく5人が戻って来ました。
昼食を取り、何枚か写真を撮った後、再びゲレンデへ。。。

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子供たちはジャンプして回転の練習~。
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その間、私たちは。。。
足湯に入ったり、
ドライブをしながら道の駅まで出かけました。

午後から風が出てきましたが、青い空に白い雲が気持ちいい~♪
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そこにも・・
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ここにも・・ 春の訪れ。
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道の駅では、ちょうど大量のさかなを水槽へ入れているおじさんを見かけました。
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休憩所に入ると、こんな風に囲炉裏で串に挿して焼いていました。
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「わぁ 美味しそう~♪」
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「おじさん、あまごの塩焼き2匹くださ~い。」
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頭まで全部食べれるそう。
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初めて挑戦した友人。
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すごいっ!   
私は頭と骨を残してしまいました。
でも塩加減もほど良くて、とても美味しくいただきました!!



2時間ほどでゲレンデに戻り、待ち合わせ時間まで
外のベンチにすわって滑っている5人を探しましたが・・・
皆 黒っぽいウエアーなので、(・・?  どこにいるのか?  ・・)?



あっ!(゜o゜) 
ようやく見つけた高校生3人組。 結構さまになっている!?

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(中央左側です。)


夕方は気温もぐんと下がり、5℃でした。
スキー場でラーメンを食べてあたたまり(なぜか、ここで食べるとすごく美味しい!)
帰りは友人が代わって運転をしました。
めいっぱいスノボーを楽しんだ5人は、車の中で爆睡状態、、 
 (-。-)(-。-)(-。-)(-。-)(-。-)y-゜゜゜


家に着くなり、筋肉痛の息子たち。
結局、私が順に揉むはめになりました。。。
by nono_ra | 2009-03-23 13:40 | 旅の風景 | Comments(2)

高山の町を散策したあと、もう少し足をのばして奥飛騨温泉郷まで出かけました。
北アルプスの雄大な山並みを楽しみながら車で40分。

着いたのは山の湯の風情漂う「平湯温泉」
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平湯の湯。  誰もいない・・・
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景色を楽しみながらの雪見露天。
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平湯大滝公園                           
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公園内の足湯です。         f0167007_18175665.jpg    15分ほど行くと断崖に平湯大滝が見えてきます。
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高さ約60mの滝が全て凍りついた眺めは圧巻!!
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動物の足跡が・・・何だろう?   鳥?
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      自然の芸術。

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かまくらの中はあったかい。。。
あらっ、手袋の忘れ物が・・・
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眉の上にありました~。( 笑)
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こちらも最高~! 
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下山する時に2度もすべってころんでしまいました。
何人も転んでいたので、ここでも長靴は必需品でした。うっかり車の中に。。。(泣)


おなかが空いたので、ラーメン屋さんへ。
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飛騨高山ラーメン。
こくのあるスープは絶品でした☆
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奥飛騨名物の温泉玉子  一個50円
    黄身は固まっていて白身はとろとろ半熟です。
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帰りは下呂温泉に立ち寄り、御食事処 宴蔵で夕食を。
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「飛騨けんとんトマト丼」がさっぱりとした美味しさ。
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                    *下呂名物「けんとん」とは、
                      ヨモギと納豆で育てられた健康な豚(健豚)のことだそう。




美味しいものを食べて、ゆったりのんびりの2日間。
飛騨の旅を満喫して、家路に着きました~。(確実に太ってる!!)


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 More     思いがけず・・・・
by nono_ra | 2009-03-01 22:31 | 旅の風景 | Comments(9)

白川郷から車で走ること40分。
「飛騨の小京都」と呼ばれる高山の宿に着きました。
もう午後8時をとうに過ぎていたので、すぐに夕食をいただきました。
飛騨の旬の素材を生かした会席料理です。

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料理長こだわりのお料理も器も楽しめて
     湯めぐりの楽しさにも目覚めました~♪

翌朝は、散歩がてら朝市へ。


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まだ人も車も少なくて、空気も澄んでいます。
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陣屋の朝市。
味見のお漬物も凍るほど。。。   さむいっ!
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こちらは宮川の朝市。
野菜やくだもの、洋服、民芸品といろいろ・・・。
こんな紙風船のお店がありました。        牛串焼きやさんは準備中です。
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足早に宿にもどると・・
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朝からとても贅沢な食事。
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                      飛騨名物「朴葉味噌」

    
                   *朴葉味噌は地元産の味噌に刻んだネギを混ぜ、
                           朴葉に乗せてコンロで焼いたもの



この後、主人と古い町並み「さんまち」を1時間ほど散策し、お買い物を楽しみました。

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                    「おひなさまとさるぼぼ」

                      *飛騨弁で赤ちゃんのことを「ぼぼ」というそうです。
by nono_ra | 2009-02-27 21:27 | 旅の風景 | Comments(0)

岐阜県最北部にある白川郷
合掌造りの集落として、1995年に
ユネスコの世界文化遺産に登録されました。

白川郷のライトアップは年に7日のみで
県内に住んでいながら なかなか行けず、
今年は結婚25周年にかこつけて
寒さの苦手な主人と行って来ました~。(以前の記事です。)

昨年の夏に、東海北陸自動車道が全線開通。
白川郷まで片道1時間半でアクセス可能になりました。
主人の運転で高速を走っていると、普段は見かけない動物注意の標識が。。。
奥へ進むにつれて、さる、たぬき、しか と動物が大きくなっていきます(笑)

午後1時半に白川郷に到着。
遅めの昼食に手打ちそばをいただきました。
その後、合掌集落を一望できる荻町城跡展望台へ。。。
今年の白川郷は雪が少なく、前日は一日中雨降りだったそうですが、
その夜、雪が降り積もり幸運にも私達が訪れた日は、
念願の雪景色を観ることができました。


展望台から 荻町集落
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静かな日本美。
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萱葺き屋根から下がるつらら
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奥は展望台に行く坂道です。
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合掌集落の雪景色。
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実際に村人が生活を営んでいます。   
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体が冷えてきたので、白玉ぜんざいであったまりました。
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庄川の雪景色。
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ライトアップまでのんびりと散策しました。
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夕暮れ時 どこか懐かしい風景。
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ライトアップされた合掌造り。障子もほんのりピンク色に染まって・・・
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待ちに待ったライトアップ。
さあ これから・・・と幻想的な光景を期待していたのですが、、、
照明の位置が悪く、障子に木の影が映り込んでいました。
その後、村の担当の方がライトの向きを変えられ、木の影はなくなりましたが
家屋に照明が上手く当たっておらず、時間も限られていたのであきらめて別の場所へ・・・。

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もうすっかり暗くなりました。
このあと、私たちは高山の宿に向かうため、白川郷を後にしました。


    追記: ライトアップ撮影の必需品は、
         長靴手袋(できれば指先のないもの)と三脚です。 お忘れなく~。

      
by nono_ra | 2009-02-25 10:19 | 旅の風景 | Comments(2)

うだつの上がる町並み


和紙とうだつの町 美濃市に行って来ました。

私の住んでいる町から車で30分ほど走ると うだつの上がる町並みに着きます。
かつて、美濃和紙で財をなした商人たちが築いた町屋。

家の屋根の両端に立ち上がるうだつが数多くみられます。
本来は防火壁ですが、デザインが一軒一軒異なるのは、
時代性や当時の財力の違いによるものだそうです。



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美濃和紙を使ったあかりのアートが、家々の軒下に一つずつ展示されています。
赤いポストも健在です。

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うだつと和紙の色と形のハーモニー♪

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和紙で作ったウェディングドレス・・・*

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あかりの灯った夜の町並みも素敵です。
こちらをご覧ください。




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7,8年前
三男を連れてアート展を見に行った時の
写真。。。
まだかわいい小学生でした。^^

この頃は一緒に
歩いてくれましたが、、、














帰り道、、、
楓谷の山もみじを見に大矢田神社まで足を運びました。
息を切らしながら長い石段を登り頂上へ。。。ハァ~~

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残念ながら、まだ紅葉はほんのりとだけ、、、でも、点描画のようできれい!!

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お土産に、ヘルシーな玄米ロールパンと米粉で作ったクッキーを~。

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Mam'sさんの
中がもっちりした玄米ロール、香ばしいナッツが入ったクッキー。
どちらも美味しかったです☆
by nono_ra | 2008-11-14 10:03 | 旅の風景 | Comments(2)