「ロベール・ドアノー」 ミュゼ活 5
2026年 03月 09日
最近おやつを減らしたら、体重が1キロ減りました。おかげで体内年齢が2才若返りました笑
もうあと2キロ減らしたいなぁ。。するとどれぐらい若返るかしら✨
春になったら、またウォーキングを始めたいし、庭のお手入れもしないとね。
2月、バラに寒肥をやったあとは放りっぱなしです💦
さて、ミュゼ活 5は、「ロベール・ドアノー写真展」です。
虎ノ門ヒルズステーションタワーに
初めて行きました。
少し迷いながら
3階の奥にあるギャラリーへ
art cruise gallery by baycrew’s
写真撮影はokでしたが、1枚ずつ撮ることはできなかったので、控えめにコーナーごとに撮りました。一枚一枚の写真はどれもユーモアがありクスッと笑ってしまうものばかりで、展示の仕方もシンプルでおしゃれ❤︎
ロベール・ドアノー
1912年、パリ郊外ヴァル・ド・マルヌ県ジャンティイ生まれ。石版工の技術取得のためパリのエコール・エスティエンヌで学んだ後、写真家アンドレ・ヴィニョーの助手となる。1934年、ルノー社に産業カメラマンとして入社。1939年、フリーとして活動を開始。パリを中心に庶⺠の日常をとらえた写真で高い評価を得、現在でも世界中で愛され続けている。1951年には、ニューヨーク近代美術館で開催された《5人のフランス人写真家》展の出品作家に選ばれる。1992年、オックスフォード近代美術館で大回顧展を開催。1994年没(享年82)。ニエプス賞(1956年)、フランス写真大賞(1983年)など受賞多数。
(H.Pよりお借りしました。)
ロベール・ドアノーが皆に愛されている理由は、こんなに自然体で愛らしい写真を見ると、誰もが笑顔になり幸せな気持ちになれるからだと思いました。
ショップで、お気に入りのクリアファイルを購入しました。
そしてロベール・ドアノーの写真はここにも
昨年の暮れに発売された原田マハさんの新刊本『晴れの日の木馬たち』の表紙です。
早々と買いましたが、読みだすと止まらなくなるので、部屋に飾って眺めていました。
ずっとテキストや参考文献に囲まれている生活だったので、やっと読めるのがうれしい〜🥰
今はこんな小さな幸せをかみしめています。
ロベール・ドアノー写真展は、
4/12まで開催されています。無料で鑑賞できますので、お近くの方は、ふらっと立ち寄られることをお勧めします〜⭐️
art cruise gallery by baycrew’s
(アートクルーズギャラリー バイベイクルーズ)
- 住所
- 〒105-5503
東京都港区虎ノ門2-6-3 虎ノ門ヒルズ ステーションタワー3F SELECT BY BAYCREW’S内 マップを見る - 入場料
- 無料
- 営業時間
- 11:00-20:00(19:30Last entry)
- 休廊日
by nono_ra
| 2026-03-09 11:31
| 美術館めぐり
|
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