小さなもの 古いもの お花のある暮らしが好き。もの作りと何げない日常を 綴っています。


by nono_ra
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「ロベール・ドアノー」 ミュゼ活 5






「ロベール・ドアノー」 ミュゼ活 5_f0167007_12044990.jpg





最近おやつを減らしたら、体重が1キロ減りました。おかげで体内年齢が2才若返りました笑
もうあと2キロ減らしたいなぁ。。するとどれぐらい若返るかしら✨
春になったら、またウォーキングを始めたいし、庭のお手入れもしないとね。
2月、バラに寒肥をやったあとは放りっぱなしです💦




さて、ミュゼ活 5は、「ロベール・ドアノー写真展」です。



「ロベール・ドアノー」 ミュゼ活 5_f0167007_21270061.jpg


虎ノ門ヒルズステーションタワーに
初めて行きました。



少し迷いながら
3階の奥にあるギャラリーへ
  
art cruise gallery by baycrew’s


「ロベール・ドアノー」 ミュゼ活 5_f0167007_10384667.jpg







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写真撮影はokでしたが、1枚ずつ撮ることはできなかったので、控えめにコーナーごとに撮りました。一枚一枚の写真はどれもユーモアがありクスッと笑ってしまうものばかりで、展示の仕方もシンプルでおしゃれ❤︎



ロベール・ドアノー

1912年、パリ郊外ヴァル・ド・マルヌ県ジャンティイ生まれ。石版工の技術取得のためパリのエコール・エスティエンヌで学んだ後、写真家アンドレ・ヴィニョーの助手となる。1934年、ルノー社に産業カメラマンとして入社。1939年、フリーとして活動を開始。パリを中心に庶⺠の日常をとらえた写真で高い評価を得、現在でも世界中で愛され続けている。1951年には、ニューヨーク近代美術館で開催された《5人のフランス人写真家》展の出品作家に選ばれる。1992年、オックスフォード近代美術館で大回顧展を開催。1994年没(享年82)。ニエプス賞(1956年)、フランス写真大賞(1983年)など受賞多数。


    (H.Pよりお借りしました。)







ロベール・ドアノーが皆に愛されている理由は、こんなに自然体で愛らしい写真を見ると、誰もが笑顔になり幸せな気持ちになれるからだと思いました。
ショップで、お気に入りのクリアファイルを購入しました。




「ロベール・ドアノー」 ミュゼ活 5_f0167007_10164343.jpg






そしてロベール・ドアノーの写真はここにも




「ロベール・ドアノー」 ミュゼ活 5_f0167007_10172836.jpg





昨年の暮れに発売された原田マハさんの新刊本『晴れの日の木馬たち』の表紙です。
早々と買いましたが、読みだすと止まらなくなるので、部屋に飾って眺めていました。

ずっとテキストや参考文献に囲まれている生活だったので、やっと読めるのがうれしい〜🥰
今はこんな小さな幸せをかみしめています。


ロベール・ドアノー写真展は、
4/12まで開催されています。無料で鑑賞できますので、お近くの方は、ふらっと立ち寄られることをお勧めします〜⭐️








art cruise gallery by baycrew’s

(アートクルーズギャラリー バイベイクルーズ)
住所
〒105-5503
東京都港区虎ノ門2-6-3 虎ノ門ヒルズ ステーションタワー3F SELECT BY BAYCREW’S内 マップを見る
入場料
無料
営業時間
11:00-20:00(19:30Last entry)
休廊日








by nono_ra | 2026-03-09 11:31 | 美術館めぐり | Comments(0)