小さなもの 古いもの お花のある暮らしが好き。もの作りと何げない日常を 綴っています。


by nono_ra
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カテゴリ:美術館めぐり( 11 )


11月になり、すっかり秋の空に…
ひんやりとした空気を感じます。


10月末には小学校のクラス会や姪っ子の結婚式があり、出かける機会が多くてブログが止まっていましたが、忘れないうちに続きをー




3日めの朝。
夕方には横浜に戻り次男と会う約束をしていたので、早起きをしてホテルにトランクを預け、箱根湯本駅から登山電車に乗りました。
旧型の電車は、急な坂道をスイッチバッグをしながらジグザグにゴトゴトと上って行きます。




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カーブでは、摩擦を防ぐために電車の下から線路に水を撒きながら走る工夫がされているそう。急坂を上る箱根登山電車は日本一。世界でも二番目とのことで、貴重な体験をしながら強羅駅に着きました。



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ここから登山バスに乗り、箱根ラリック美術館へ向かいます。


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箱根ラリック美術館


館内は撮影禁止でしたので、
許可された一部屋のみ

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心地よい自然の緑に囲まれた美術館に、ルネ・ラリックが制作したジュエリーや香水瓶、ガラス工芸作品が展示されていました。



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このピンクのお花がナチュラルで、
緑の中で愛らしさを放っていました。
何の花かしら。




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オリエント急行 LE TRAIN
パリとイスタンブールを結ぶ豪華列車。
眺めているだけで、旅情を掻き立てられます。



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旅気分を盛り上げて
車内で優雅にティータイムを楽しみました♪




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ルネ・ラリックが室内装飾を手がけた
ガラスパネルと室内ランプの柔らかな曲線と光が美しい空間をつくっていました。




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次は、仙石原にあるポーラ美術館へ・・・





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この美術館は、フランスの印象派を中心とした西洋絵画のコレクションが多数あり、他にもレオナール・フジタの作品が楽しみ♪
私が訪れた時は、ルドン展が開催されていました。



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写真を撮らなかったら、この入口のデザインに気づかなかったかも



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水木しげるが、ルドンに影響を受けて生み出したのが目玉おやじとか。
岐阜県美術館はオディロン・ルドンの作品を約250点所蔵しているので、岐阜県からもたくさんの作品が来ていました。


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「カフェ チューン」でひと休み。
遅めのランチを頂きました。



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撮影が許可されていた絵画の一部です。

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印象派のモネ、ルノワール、セザンヌ、
ファン・ゴッホ、ゴーギャンの作品


「森の遊歩道」を歩く時間がなかったのが残念です。1日に2つの美術館をまわるのも精一杯。もっと時間が欲しかったけれど、短いなりに箱根で自然とアートを満喫しました。



このあとは、再び横浜へ…。









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by nono_ra | 2018-11-02 13:10 | 美術館めぐり | Comments(2)



我が家に戻ってから、忙しい日々を送っています。
ちょっと一段落したので、家のことをしながら、ゆるゆるとアップします〜


さて、初日は職場の皆と名古屋で待ち合わせて、新幹線で横浜へ



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みなとみらいで行われたシンポジウムに参加しました。この日は、台風の影響で32度と真夏日に☀️



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パシフィコ横浜



夕食は横浜中華街で。
その後、総勢11名でパブへ。




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夜中、横浜の街を皆でそぞろ歩きをしながら、ホテルに戻りました。



2日めから自由解散。横浜の街を観光する人、東京に行く人、真っ直ぐ帰る人とそれぞれ。
私は半日会場に行き、午後から美術館巡りをしに箱根に向かいました。


箱根には素敵な美術館がたくさんあって、どこから行こうかと迷いましたが、一番気になる岡田美術館に決めました。今回は、パスミーで前もって電子チケットを買っていたので、それを見せてスタンプを押してもらい携帯はロッカーへ。岡田美術館はセキュリティが厳しく、空港と同じように赤外線で荷物チェックをしてから入館です。
館内は部屋ごとに自動ドアがありました。

東洋と日本美術のコレクション。中でも葛飾北斎や尾形光琳などの作品に目を奪われました。
ミッドナイトブルーの部屋に作品が映えて、見応えのあるとても粋な美術館でした。



岡田美術館の
外観のみ撮影です。



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「風・刻【かぜ・とき】風神雷神図
福井江太郎



鑑賞後は源泉かけ流しの足湯につかり、巨大な風神雷神図の壁画とガラスに映る雲のアートを楽しみながら閉館ぎりぎりまで堪能。

箱根まで足を運んで本当に良かったぁ。。
日本の文化・アートは素晴らしい!の一言。
入館料は高いけれど、また機会があったら訪れたい美術館になりました。


美術館は空いていましたが、連休ということもあり、帰りの登山バスは満員!!道路も渋滞して山を降りるのに1時間半もかかってしまいましたが、この日は箱根で一泊し、夜はホテルでゆったりと♨️過ごしました。








by nono_ra | 2018-10-17 22:55 | 美術館めぐり | Comments(0)

日本の美術館巡り



また密かに1人旅の計画を企てています(笑)

秋に仕事で横浜に行く機会があり、そのまま横浜と仙台に住んでいる息子たちを訪ねる予定でいますが、息子と日程が合わず1日ずらしたために、中1日がぽっかりと空いてしまいました。そこで、箱根で一泊の1人旅をしようと計画中です。
箱根には、訪ねたい美術館がたくさん!



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この本を眺めていると、次々と行きたくなってしまいます(*⁰▿⁰*)  が、、、
あまり欲張らず、惹かれる美術館からゆっくり観てまわるつもり

絵画鑑賞以外にも美術館には楽しみがいっぱい! 建物や庭園も魅力的だし、カフェレストランやミュージアムショップを覗くのも大好きです。
日本の美術館を巡る自由気ままな1人旅は、今後ますます増えていきそう。
自由にさせてくれる主人にもここで感謝です!(笑)

二度とない人生 あとで後悔しないようにね ^_−☆







by nono_ra | 2018-09-01 09:43 | 美術館めぐり | Comments(4)

金沢 一人旅



1泊2日の一人旅に行ってきました。

日曜日 朝5時起き。
出がけに花の水やりで時間を取られ駅まで走りましたが、あと数分の所で間に合わず電車は行ってしまいました。ガーン!

。。。

あきらめないことをモットーにしてきましたが、この歳になったら、時にはあきらめることも肝心だと悟りました。全速力で走ったので、明日は筋肉痛になりそう。。(泣)


自由な一人旅なんだもの
ゆっくりいこうと気を取り直して、次の電車で岐阜駅まで出てカフェでモーニングを


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1時間の待ち時間をガイドブックを眺め、どこに行こうかと考えたりしながら過ごしました。

私が住む街から
金沢までは乗換えながら片道3〜4時間。
近いようで意外と遠いのです。
石川県は私の母の出身地なので、金沢は馴染みのある街。
今回の旅の目的は、コンサートを聴きに行くことと美術館巡りです。


久しぶりの旅…


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特急しらさぎ号が来ました。


駅の風景は
旅気分を盛り上げてくれますね〜
旅ってやっぱりいい!

海外の旅は言葉の問題もあり、事前の準備が必要ですが、国内なら行き当たりばったりでも大丈夫。ホテルだけ予約して、その時行きたい場所へ



電車は、米原〜福井を経由して金沢駅に到着。


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鼓門(つづみもん)


風格を感じさせる金沢駅です。
金沢で盛んな伝統芸能 ‘鼓’がモチーフに



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そして、雨傘をイメージしたガラス製のもてなしドーム。
どちらもインパクトがありますね。


初日は、バスの1日フリー乗車券を購入して周りました。穏やかな口調のバスの運転手さん。北陸の人たちは、どこかおっとりとしています。

最初に向かったのは、金沢21世紀美術館。
いつか行きたいと思っていた体感型のミュージアムですが、チケット売り場のあまりにも凄い行列に諦めました。次に来る時は平日にしよう。無料ゾーンのみでも楽しめました。


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次は、
ガイドブックに載っていたちょっと気になる美術館へ地図を片手に徒歩で向かいましたが、、
見当たらない…
同じように迷っているご夫婦の方と一緒に住宅地を探しながら見つけました!
それは、立て看板もなく、シンプルにさり気なく建っていました。
館内は、撮影禁止の所もありましたが、そこ以外は何枚も写真を撮ってきましたので、よかったらご覧ください。



鈴木大拙館


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「思索空間と水鏡の庭」


訪れた方たちの後ろ姿が素敵です。
この静寂に包まれて自分と向き合う。

迷ってたどり着くことも必要だったかもしれませんね。


心惹かれる場所と出会う。
こんな出会いもあるから、旅は楽しい!






by nono_ra | 2018-08-22 12:20 | 美術館めぐり | Comments(2)

藤田 嗣治展






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名古屋市美術館







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藤田 嗣治展ー東と西を結ぶ絵画ー

閉展間際に思いきって行ってよかった。
心に残る展覧会でした。




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by nono_ra | 2016-07-04 22:35 | 美術館めぐり | Comments(2)

久しぶりに美術館へ









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この秋 どうしても行きたかった
「熊谷守一展 守一のいる場所」を観に
岐阜県美術館へ行って来ました。


油彩画250点、水墨画や素描など100点と
今までで最大規模の出品数とのことで、見ごたえがありました。


「画壇の仙人」ともいわれる熊谷守一(1880-1977)は、
岐阜県出身の洋画家です。

葉書4枚ほどの小さな板に身近な自然や生き物を
特徴ある赤い輪郭線と簡明な色面で表現した画家として知られています。





 「蝋燭(ローソク)」 1909年

「ヤキバノカエリ」 1948-55

「たまご」 1959年

「雨滴」 1961年

「猫」 1965年 

 「宵月」 1966年


                     などが、印象に残りました。






2015年には、岐阜県中津川市に『熊谷守一付知記念館』を開館するそうです。











外に出ると、夕暮れ時の秋の空が広がり・・・


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木々も紅葉しはじめていました。


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・・・



自分用に一枚だけポストカードを購入。



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「桜」 (1964年作)




心惹かれた絵の中から
お部屋に飾って楽しみたい絵を選択しました。



・・・




観賞の余韻に浸りつつ、、、


明後日から娘のいる横浜へ出かけるため
準備をしています。







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by nono_ra | 2014-10-13 13:52 | 美術館めぐり | Comments(2)

大松美術館





県内でも数少ない私設美術館として1991年に開設、
後継者がいないことから3年前に閉館した大松(おおまつ)美術館。

今回、ぎふ清流国体に合わせて10日間のみ特別に開館することになり、
いつもの仲間と一緒に車に乗り合わせて行って来ました。




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平日ですが、着いた時は駐車場が満車になるほど にぎわっていました。


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中に入ると・・・
白い洗練された空間に大理石の床。
吹抜けのロビーから眺める館内のデザインが素晴らしくて、
閉館になっているのが惜しいくらいでしたが、
美術館を永く継続・維持していくのは大変なことなんでしょうね。








県出身の巨匠前田青邨(せいそん)の日本画「水辺春暖」など十数点。
川合玉堂 の日本画「鵜飼」、「高嶺の春」など約10点が展示されていました。
茶道具など30点余りも公開されていました。

入館無料で、身内の方たちがお世話をされているのでしょうか...
その柔らかな物腰からこの美術館への思いが伝わってきます。



地下に降りると、パプアニューギニアに棲息する極楽鳥の剥製が飾られていました。
初めて見ましたが、カラフルな顔に茶色の羽と
その上には白い飾り羽を持つ、華やかな鳥でした。






開館は、明後日までだそうです。
いつかまた、新しい形で復活されることを願って・・・。



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大松美術館
 

岐阜県羽島郡岐南町みやまち4-34-1
開館は国体の期間のみ 10月7日まで。
午前10時~午後5時(入館は午後4時半まで)
by nono_ra | 2012-10-05 10:50 | 美術館めぐり | Comments(0)

秋晴れの中 美術館へ




急に涼しくなって、街歩きもストールや上着が要る季節になりました。
子育ての頃は、この時期になると皆一斉におねしょをして、
ベランダに布団を並べて干したことを思い出しました。(笑)




秋晴れのある日、
珍しく主人と一緒に美術館へ出かけましたが途中で仕事が入り、Uターン。
翌日、再び、出かけました。
向かったのは、岐阜県美術館。
今月から開催されている特別展
「マルク・シャガールー愛をめぐる追想」を観てきました。



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秋の空はいっそう青く高く感じられますねー。




美術館の入口で、ご近所さんにばったり! あら・・
館内でも知り合いのご夫婦にばったり! まあ・・といった具合で、
普段は、閑散としている美術館ですが、この日は、可愛い小学生の団体も
観賞に来ていて賑わっていました。



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ユダヤ人としてロシアに生まれ、フランスで活躍した画家、 
マルク・シャガール(1887-1985)。
色彩や愛をテーマにした油彩・リトグラフなど200点以上が展示されていました。





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                逆さ世界のヴァイオリン弾き   1929年









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                  空飛ぶアトラージュ   1945年
 





繰り返し描かれているモチーフは、恋人たち、太陽。三日月、花束、雄鶏、やぎ、
ヴァイオリン弾き、天使、そして故郷の町並み...。
ユダヤ人であるがゆえの宿命に翻弄されながらも描き続けたという

シャガールの絵の根底には、故郷に包まれた愛があるんですね。






他の展示室では、エコール・ド・パリと20世紀西洋美術が展示されていました。
好きな藤田嗣治の作品も4点、観れてよかったー





来週は、3年ぶりに開館する美術館へサークル仲間と出かけます。






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by nono_ra | 2012-09-29 10:46 | 美術館めぐり | Comments(0)




名古屋市美術館で開催中の大エルミタージュ美術館展に行って来ました。





アンリ・マティス《赤い部屋(赤のハーモニー)》(1908)

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平面的に描かれた赤い部屋の中で青と黄色が快いリズムを奏で、
じっと眺めていると、赤い部屋からとび出して緑の草原へと繋がっていくのを感じ、
今まで興味がなかったマティスの世界に引き込まれていました。

手前の椅子を左手で隠してみると、どっしりとしたその大きな役割に気づかされます。







バルトロメオ・スケドーニ 《風景の中のクピド》(16世紀末-17世紀初め)

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クピド【Cupido】はラテン語で、ローマ神話の恋の神 キューピッドのこと。

しっとりと落ち着いた色あいと柔らかな質感、
木陰で羽根を休めながらも
無邪気に何か考えを巡らせているかのような表情に惹かれます。





他にも印象深かった作品は、レンブラント・ファン・レイン《老婦人の肖像》(1654)、
ペーテル・パウル・ルーベンス《虹のある風景》(1632頃-35)、
カミーユ・コロー《森の中の沼》(1865-70)、
ポール・セザンヌ《カーテンのある静物》(1894頃-95)など...
どれも見ごたえたっぷり。




気に入ったポストカードを数枚買って帰り、部屋に飾って余韻を楽しんでいます♪





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名古屋市美術館


住所:名古屋市中区栄2‐17‐25
TEL:052-212-0001
開館時間:9:30ー17:00
    金曜日は20:00まで
休館日:月曜日



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by nono_ra | 2012-08-20 11:11 | 美術館めぐり | Comments(0)




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母と「いつか行こうね。」と言っていた徳川美術館。 


私は、徳川家の雛まつりの催しに2度ほど訪れたことがありますが、
母は近いが故になかなか行けず、、自宅からたったの5km。
近すぎていつでも行けると思ってしまうのがいけないんですね。

いつか...なんて言っていたら永久に行けないから『思い立ったが吉日』で、
母の日のお祝いも兼ねて行って来ました。





風格のある黒門をくぐると・・・

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正面に青磁色の屋根の美術館が見えます。





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近代的な設備を備えながらも日本文化の伝統を感じる建物。
館内は、徳川家康の遺品を中心に、「大名道具」が1万件余り。
国宝「源氏物語絵巻」も保存されています。




5月の徳川美術館は、新館開館25周年 徳川園80周年記念の特別展として
豪商のたしなみー岡谷コレクションー を公開。




百花百草図屏風 (田中訥言筆) 

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隣接する蓬左文庫は、江戸の粋ー尾崎久弥コレクションー

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数多くのコレクションが展示されていて、想像以上に見ごたえがありました。
こういう美術館は、心にゆとりがある時にじっくり味わうのがいいですね。





そして、午後からは徳川園を散策。




木で造られた橋、虎仙橋を渡ると

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爽やかな景色~

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ステキ! いい雰囲気のお二人。

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ふふっ 西湖堤を行ったり来たりして、カメラで撮影中なのでした。 

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花菖蒲。

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見頃は5月下旬から6月初旬だそう。





水辺で声をかける母に、エサをもらえると思ったのか
龍仙湖の鯉がどんどん集まってきて

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こわ、、恐すぎる~~!!!!!  

よっぽどお腹を空かせていたのか手まで吸い込みそうな勢いでした(汗;)






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絵のような美しい風景に癒されながら散策。





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向こうに見える建物は観仙楼 ガーデンレストランです。


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ゆったりと流れる穏やかな時間と

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自然が織りなす緑のグラデーション。

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母と一緒に歩きながら、

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変化に富んだ景観とキラキラした水辺を楽しみました♪



                        そして、もうひとつのお楽しみは・・・



   

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徳川美術館


住所 〒461-0023 名古屋市東区徳川町1017
TEL 052-935-6262
開館時間 午前10時~午後5時
休館日 月曜日

        
                      

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by nono_ra | 2012-05-18 21:37 | 美術館めぐり | Comments(2)